コンバージョン

オンラインショッピングのサイトを運営するのであれば、顧客のコンバージョンのパターンを整理し、それぞれのパターンごとに戦略を練る必要があります。

パターンは、新規顧客の初購入、2回目の購入、常連の固定化の3パターンを主軸にして考えると良いでしょう。

ショッピングサイトであれば、コンバージョンは購入であることが多いのですが、企業によっては資料請求や問い合わせをコンバージョンの一種として重視しています。いずれにしてもコンバージョンに至るためのサイト構築が欠かせません。

コンバージョンが幾つもあると構築し辛いと考える人もいるでしょう。確かにコンバージョンを一つに絞るのも戦略ですが、複数のコンバージョンで勝負できないわけではありません。ターゲットとなるユーザーの行動パターンが多様である場合は、コンバージョンも幾つかあった方が対応し易くなるでしょう。

コンバージョンへ飛ぶことのできるボタンはサイトの見やすい位置に置くのが基本です。ヘッダーやフッターは絶好の箇所と言えます。また左上も注目されやすいため、多くのサイトでコンバージョンへの入り口となっています。

さて、オンラインショッピングの目的は購入ボタンを押してもらうことですが、実店舗を持っている企業であれば、さらにオフラインへ誘導したいと考えることでしょう。

例えば高級品や高額サービスを売りにしている企業であれば、ネット通販だけでは商品やサービスの全てを提供できないことがあります。街頭でサンプル品を配るのも有効ですが、ネットを通じて誘い込むのも賢い方法ではないでしょうか。

また、一度資料請求や問い合わせを通じて商品の素晴らしさを説明し、納得してもらった上でオンライン購入してもらう方法も考えられます。この方法は2ステップマーケティングと呼ばれるもので、主に高級品を取り扱う企業や、見積りが必要なサービスを提供している企業が採用しています。

はじめてさん集まれ!優しいSEO教えます!site topへ

コメントは受け付けていません。