ショップシステム

商用サイトを作成するということは、自動的にオンラインショッピングを導入することを意味します。しかしオンラインショッピングのサイトを1から作成するのは大変です。そこで便利なのがショップシステムと呼ばれるサービスです。

ショップサービスには種類があり、大きくBASE、ASP、オープンソースの3つに分けることが出来ます。

BASEは無料のサービスで、シンプルなサイトを簡単に作成することが出来ます。管理画面もシンプルで、初心者でも使いこなせます。但しカスタマイズは期待できません。

ASPは最も費用の掛かるサービスですが、BASEよりも複雑なショッピングサイトを作成することが出来ます。ある程度カスタマイズすることも出来ますが、オープンソースに比べれば制限されます。

ほとんどのショッピングをカバーできるほど高機能なのが特徴で、運営元も信頼できるところがほとんどです。オープンソースは自社の作成比率が高いシステムで、様々な独自開発が可能になります。費用もサーバ代だけですから、大きな負担にはなりません。但し運用できるだけの専門知識が必要になります。

ところでオンラインショッピングでは外国人に向けたサービスも展開されるのが普通ですから、多言語に対応したサイトを構築しなければなりません。どのようにすれば英語のサイト、中国語のサイトを作成することが出来るのでしょうか。

まず本当に自社のサイトに多言語対応システムを導入する必要があるのか考えます。参考になるのはターゲット層です。ターゲットに在日外国人、或いは海外在住者がどの程度含まれるのかを予測して答えを出します。

必要だと判断すれば、直ちに導入の準備に取り掛かります。その際、大まかなアピール方法を考えておきましょう。全てのページを英語に翻訳するケースもあれば、特定のサイトのみを翻訳するケースもあるでしょう。また、中国のネット事情を調べておくのも大切です。

中国は言論の自由が制限されていますから、検閲を前提としなければなりません。例えば日本国内で見られるサイトが中国では見られないといったことも十分起こり得ます。

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