キーワードの数に注意

ペナルティを課せられたケースの原因で、近年最も多いのが“キ ワ ドの書き 過ぎ”です。既に述べた通り、特にヤフ ーでは“過剰な SEO を行っている”サイトに ペナルティを与えるようになりました。 その理由は、“SEO をやり過ぎているサイトは検索エンジンの性能を不当に歪め るもの”とみなされるからです。その判断の是非はともかく、ペナルティもより厳
しいものになってきています。
サイト運営者が「このキーワー ドで上位表示したい」と思うと、不思議なもので
ほとんどの人がそのキーワードを書き過ぎたり、強調し過ぎたりしています。ヤフ ー はそこを狙っているのです。一方、グーグルは少々多過ぎても問題になることは少ないようです。
ページ全体を眺めてみて、次のような場合はキーワードの間引きを行うことで対 処しましょう。

・キーワード出現頻度が6%以上

・文章の1 行1行を見ると、同じキーワードが1行に3回以上書かれている箇所
がある

・メニュー欄を含め縦系列で見ると、連続して4回以上書かれている箇所がある

「間引き」なので、全体のキーワード数を減らすというだけではなく、なるべく 3回に l回や4回に l固などの頻度でキーワードを削除するようにします。 その際、ただ削除するだけでは文章としておかしくなるので、代名詞に置き換え る、文章自体を変える、などを行う必要も出てくるでしょう。 とにかくヤフーにおいてこの部分は非常に重要ですので、めんどうがらずにしっ かり行ってください。

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