おすすめできないタグとは?

SEOにおいて不利となるタグをピックアップして解説していきます。これまでに作成したソースコードを確認し、不要なタグ、削除すべきタグを見つけていきましょう。

特に、ホームページ作成ソフトを使用している場合などは、SEOでは不利になるタグが含まれている可能性が高いです。何気なく使ってしまっている機能がある場合は、注意や改善が必要となってくるかもしれません。

現在保有しているサイトを聞いて、ソースコードを表示してください。表示されたソースコードを見て、次の1~4に当てはまるタグが付いていないか、確認してください。

  1. tableタグについて: tableタグは、本来は表組みに用いるためのタグです。しかしながら、tableタグをレイアウトに使用しているサイトを見かけることも多いです。
  2. JavaScriptについて: JavaScriptを<head>~ </head>の中に記述している場合は、注意が必要です。tableと同様、JavaScriptはすみやかな表示を行う上で、妨げになることが多いのです。
  3. フレームについて: フレームとは、2つ以上のページを1つのページに同時に表示させるタグです。
  4. Flashについて: Flashは、アニメーションが動いたり文字が飛び、交ったりと、ページに動きを付ける時に用います。Flashを使用すると「なんとなくかっこいいサイト」にはなります。しかし、決して「売れるサイト」とはいい難いのです。

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